生命の流れを信頼する

絶対の絶対の絶対にこうに違いないという、固い信念になっている自分の考えや感情が実は単なる癖で、本当の本当の本当の自分の心はもっと深いところにあって、違うことを感じていることを実感し始めると、それまで右往左往していた事柄が起きても落ち着いて対処できるようになります。

それまでなら早くどうにかしたいと焦っていたような場面でも、みんなが納得できる落とし所に収まることを信じつつ、何がどう流れていくのか起きてくることを丁寧に見守りたいという心地。

大袈裟な言い方かもしれないけど、自分の生命の流れを信頼しているというのがしっくりきます。

みんなが納得できるようにとざっくしりた方向性の希望は持ちつつ、細かい形や成り行き方には拘りなく、自然に任せたい。
この在り方はとても楽で、思い切り呼吸でき、胸が広がるような体感です。