脇役になって愛される

自分が中心世代だと思っていたのに、気がつけばそうではなくなったのを感じることってないですか?正直少し淋しい。

でも、明らかに場の中心が次の世代に移っているのに、我を張るのもみっともないし嫌われそう。できるだけ美しく枯れていきたい。

その淋しさを受け入れた上で、主役になりたがりは卒業しようと思った時がありました。脇役の自分を受け入れようと。そうやって決めてしまえば気も楽です。

面白いことに、それ以降若い人から誘われたり、相談されたり、一緒にいて楽しいと褒めてもらう機会が増えました。もしかすると人生で1番愛されているかもしれません(笑)