バイブルのように大切にしてきた本があります。しばらく目を通していない時期があったものの、心境の変化があってここ1年ほどは再びことあるごとに読んでいました。
自分の取説を読んでいるようで面白かったんですが、そしてその中に答えを求めるようなところがあったんですが、体がもう十分と言っているようです。
思考は自分を理解したくて何がどうなってるの?これからどうなるの?と知りたがっているようですが、体のほうはそれを必要とはしていない様子。自分自身で日々を味わいたいということなのでしょう。
この体が求めているものは何なのか、体の声を聴きながら過ごしていこうと思います。