愛されるあるがままの自分

昨日の記事の続きみたいなものです。

愛されたいあまり、自分を知ってほしくて、魅力を感じてもらいたくて空回りすることありますよね。

相手の流れに添おうと気持ちを切り替えると自分自身がとても楽です。相手から飛んできたボールを上手く打ち返して楽しいラリーを心がけるようになってからは「あれ?結構私愛されてるんじゃない?」と感じることが出てきました。

もちろん魅力的だなと思ってもらいたい気持ちはあるけれど、方法を変えるということですね。

相手と私の「間」を大切にするようになりました。相手をどうこうしようじゃなく、私をどう見せようじゃなく、間にあるものーー空気、リズム、距離、言葉の置き方、沈黙など、場を整えようということです。

息がしやすい空気、心地良いリズムを感じられる場にいると勝手に心が開きます。そんな場を共有している相手のことは好きにならずにはいられません(笑)

なにより、整った場にいると自分が心地良い。場を整えるというと気負ってしまいますが、自分が自分自身で心地良く在ること、それがその場の、相手のためになるのですよね。

あるがままの自分で。

誰かの言葉で飽きるほど聞いてきたことですが、そのことを体験を通して理解できたように思います。体得です。

あるがままの自分というと、感情のままに自分を抑えず振る舞うことと勘違いしがちですが、ここは要注意です。それでは場の調和が乱れて結局は自分も不快になってしまうのがオチ。もっと深い場所にある本当の気持ちに根ざすのが肝。